ワンピース1180話展開予想考察|イムvsルフィ・ロキ本格始動?悪魔化エルバフ・マリージョア崩壊まで徹底予想【4月20日掲載予定】

1180話

【ネタバレ注意】この記事はワンピース第1179話までの内容を含む考察・展開予想記事です。

1180話はいつ掲載?——1週休載を経て4月20日(月)へ

2026年4月6日発売の週刊少年ジャンプ2026年19号(1179話掲載号)の末尾に、次号休載の告知があった。そのため1180話の掲載は2026年4月20日(月)発売のジャンプ21号になる予定だ。1179話「ネロナ・イム降臨」という歴史的な一話の余韻を抱えながら、2週分の考察期間があるということになる。

1179話のラストで何が起きたのか——1180話への引き継ぎ整理

1179話の主な出来事を整理すると、1180話への引き継ぎポイントが見えてくる。マリージョアでは五老星の制止を退けてイム様が単身エルバフへ出撃。エルバフのアウルスト城上空に五芒星の魔法陣が展開され、イム様が降臨・変身を開始した。降臨の際に血を吐いており、下界での弱体化が明示された。エルバフ島内では周囲の樹木や家屋がイム様の影響で「悪魔化」して踊り出した。また、ゾロがソマーズ聖の「鋼の心臓」を発見・破壊する策を提案する流れがあった。

展開予想①——イムvsルフィ・ロキの直接対決が本格化

1177話でルフィとロキにはイム様の「黒転支配(ドミリバーシ)」が効かないことが確認されている。ニカをモデルとした悪魔の実(ルフィ)と、ニーズボックをモデルとした悪魔の実(ロキ)は「神」の力を持つため、悪魔の支配が通じない——という構図が浮かんでいる。

1180話では、この2人を中心とした対イム戦が本格的に動き出すと見られる。ただしイム様の力が圧倒的すぎるため、まずは「一味がボロボロにされる」展開が来てから逆転の布石が置かれるという流れが王道だろう。

展開予想②——「悪魔化」した島を誰が食い止めるか

イム様降臨によってエルバフの樹木や建物が悪魔化して動き出した。ビッグ・マムの「ソルソルの実」によるホーミーズとは異なり、こちらは「悪魔を宿す」という能力によるものと見られる。この対処がゾロ・サンジ・ウソップら一味や巨人族戦士たちに課せられるサブバトルになる可能性が高い。

特にゾロはすでに「ソマーズ聖の鋼の心臓を破壊すれば五老星を弱体化させられる」という核心を突いた策を提案している。1180話でこの作戦が実行される展開があれば、エルバフの戦線全体に大きな影響を与えるかもしれない。

展開予想③——マリージョアの「兵糧攻め」と世界の動乱

1179話でガーリング聖の会話から、マリージョアが現在「下界からの兵糧攻め」を受けていることが明かされた。天竜人たちが空腹にあえいでいるという描写は、革命軍ドラゴンが主導する包囲戦の可能性を示している。

また「元海軍本部」という表現が会話に登場しており、海軍本部に何らかの変化が起きたことも示唆されている。1180話では視点がマリージョア側に切り替わり、この「世界政府の内側からの崩壊」が描かれる可能性がある。

展開予想④——イム様の「弱点」が露わになる瞬間が来るか

イム様は降臨時に血を吐いており、「下界にいること自体が身体への負荷になる」と見られる。この「時間制限」がイム様にとっての最大の弱点であり、マリージョア(聖地)を長期間離れることができないという制約が今後の展開のカギを握るだろう。

「イム様が強すぎて対処できない」という状況から、「時間切れでイム様が一時撤退」という展開は現実的な着地点として十分あり得る。そしてその間にルフィたちが次の手を整える——これがエルバフ編後半への橋渡しになるかもしれない。

まとめ——1180話は「エルバフ最終決戦」の幕開け

1180話は、25年以上の伏線が一気に動き出した1179話の「その後」を描く、エルバフ編クライマックスの入口だ。イムvsルフィ・ロキ、悪魔化した島との戦い、マリージョアの崩壊——複数の戦線が同時進行する中で、どの視点が切り取られるかに注目したい。次号4月20日(月)が待ち遠しい。

0704_2025001_01.jpg (694×1080)

11.jpg (813×1080)

コメント

タイトルとURLをコピーしました